管理体制も素晴らしいプレサンス

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不動産投資について色々調べていたのですが、マンション管理というのは難しいところがあるようです。

私も会社では案件のディレクションや部下の管理については苦労させられています。

マンション管理においても同様の部分があるようで、日常管理には意外と時間を取られてしまうものみたいです。

そこで、プレサンスのホームページでマンション管理体制について調べてみたのですが、まずは入居者探しと賃貸契約から始まります。私がいま一番気になっているのがこちらのジェネシリーズ。→プレサンスのジェネ栄

 

通常、マンション管理において仲介を通さないと、自力で入居者を探さなければならないもの。

効果的な広告方法でアプローチしないと、入居者は集まらないようです。この時にオーナーとしては、入居希望者のレベルについて不安に思うことがあるものですよね。

ちゃんとした人が入ってくれないとお金が支払われないということもあります。プレサンスの良いところとしては、こういう時に集金代行やプレサンス自体がマンションを借り上げて貸借料を支払うという方法をとることもできるようです。

もちろん、プレサンスの方で審査基準を用意してマンションの入居希望者を審査してくれるのが安心だなと感じます。

また、クレーム対応や退去後の清掃やリフォームについても提案・実施してくれるようで、日常生活に関するトラブルの心配もあまりなさそうです。

私としては、定年退職後は自分で管理しても良いのではないかと思っています。

ただ、今のうちから投資物件としてマンション管理をしたいと考えているので、現状はサラリーマンとして働きながらしばらくはプレサンスに管理をお願いしようかなと思っています。

マンション管理は独自のノウハウを持っているところにサポートしてもらって、クレームの少ない入居者が固まった段階で自分が管理を始めるという青写真を描いています。

もちろん、それまでにもセミナーなどを勉強しなければなとは考えています。マンション経営を始めるならプレサンスの管理体制も活用したいです。

ハートアンドビューティのブライダルエステコースの内容とは

一昔前は、ブライダルエステという言葉はあまり一般的では無かったそうです。しかし、近年では一気に人気が出ましたよね。

 

これは、芸能人が受けた事を公表したり、某有名結婚情報誌を始め、多くの女性誌で取り上げられるようになった事がきっかけです。

 

まだ相手のいない私にとってはある意味憧れのコースでもあります。
ハートアンドビューティ心斎橋店

ハートアンドビューティにはわりと長く通っているのですが、最終的にはこのブライダルエステを受けたいですね。

 

ということでハートアンドビューティのブライダルエステコースはどんな内容なのか気になって調べてみたのですが、せっかくなのでご紹介します。

 

ちなみに、フェイシャルコースと背中の施術を行うバックトリートメントコースの2つのコースがあります。まず、フェイシャルコースです。クレンジング→洗顔→角質ケア→フェイシャル・デコルテマッサージ→美白パック→整肌という順番で行われます。

 

まずはクレンジングで化粧を落として、しっかり洗顔する事からスタートです。角質ケアを行う事で肌触りの良いなめらかなお肌になり、マッサージではリラックス効果も高いです。そして、最後には美白効果のあるパックを行なって終了です。

 

勿論、コース終了後はお化粧直しも出来ますので心配はいらないですよ。次に、バックトリートメントコースです。洗浄→角質除去パック→マッサージ→美白パック→整肌の順番で行われます。フェイシャルの流れに似ていますよね。

 

実は、マッサージの際に使われるオイルは美顔用の物なのです。元々顔に使う物を範囲の広い背中に使用するとはなんとも贅沢ですよね。しかし、バックトリートメントの最大の魅力はやはり角質除去パックです。

 

自分では特に難しいですし、古くなった角質を除去する事によって、一段階明るい肌になります。そして、最後は美肌パックで、ウェディングドレスにふさわしい背中に仕上げてくれるのです。

 

ハートアンドビューティのブライダルエステの流れ、いかがでしたか?やっぱり、個人的にはこのブライダルエステコースを受けられる方が羨ましいので、来年こそは頑張りたいところです。

日本語のバイタリティ

日本の小説は日本人が読むほど、面白さが伝わるものだと思います。日本語というのはとても狭義で広義な言葉であり、人によっての解釈が随分と異なるからです。

また、小説によっては一般的な読み方をしても物語が理解でき、良く考えると言葉遊びになっているという文が多くてとても面白いです。難点と言えば、知識が必要という点でしょうか。しかし、日本語のバイタリティは素晴らしく、義務教育レベルでも十分に理解できるようになっています。

それは、漢字です。知らない漢字があったとしても、部位や組み合わせ、前後の文で意味を想像できます。和書は娯楽でもあり、教育にもなるのです。

また、小説とは読者にわかってもらうように書いてある場合が多いため、作者自身も難しい単語を使ったと思えばキャラクターの行動や状況の変化で単語の意味が分かるように書かれていたり、読んでいてこういう意味なのかと気づくことができます。和書の面白さはこういったところにもあるのです。

物語としての面白さと、日本語を知る面白さ。日本語は文だけでは頭に残りずらいという人が多いです。漢字を単体でいくつも書くよりも、その漢字を使った文章を読む方が覚えるのは容易だと思います。そして、その漢字を用いた文を書くことで読むだけではなく書くことも覚えます。

本が好きになれば、日本語も好きになるでしょう。というわけで、今度はこういった手段で娘に漢字の勉強を教えてみるとします。妻は笑っていますが、私はきっとうまくゆくと思うのです。

受賞は嬉しい単語である

好きな作家や面白かった小説が賞をとると、とても嬉しいものです。話題性があるために周囲と感想を語れるからです。勤務先でも、あまり本を読まない同僚とも楽しく会話することができます。

しかし、難しい賞となると別。買ったはいいが、よくわからなかった、途中で読むのをやめた、とよく言われてしまいます。普段本を読む私であっても、読むのがきついときがあります。

一番つらいのが、難解な海外小説です。翻訳家のセンスももちろんありますが、基本的に海外の小説は日本の小説とはペースが違うのです。

いや、テンポというべきでしょうか。そう、一文や一小節が海外のものは長い場合がほとんどなのです。数行読んでも丸がつかず、なんとかはなんとかでと続くのです。

日本文ばかりよんでいると、そのテンポに慣れず読んでいて疲れてしまいます。それを乗り越えると、とてもいい作品に出会えるのです。

それは当たり前で、賞を取っているということは専門家だったり詳しい人が認めたものだからなのです。かといって、こういった本は良い作品であることがわかっていても、勧めずらいものも多いのが現実。高位な賞ほど、ある程度の下地がないとわからないものが多いのです。

ワインを知らない私がソムリエが絶賛するワインを飲んでも評価しづらいのと同じことでしょう。しかしやはり、受賞作品をチェックするのは楽しいもの。人を同じ話題が出来、話し合うのはどうしても楽しいからです。本屋で受賞という字を見たら、是非とも私のような人間に聞いてみてほしいです。きっと喜んでセールスしてくれるはずです。

恋愛小説を読む男

いい年をした読書好きの男性である私でも、読んでいて恥ずかしくなるものがあります。それは、恋愛小説です。おそらく、そんな本を読んでいる私に向かって、妻が冗談半分に浮気だと言ったことが原因だと思います。あのときは非常にドキっとしたものでした。

読み始めたのが女性から勧められたからというものであったからなおさらだったのです。しかしながら、恋愛小説というものは分類が難しいと思います。

SFであってもミステリーであっても、それは物語としての舞台であってキャラクター達は恋愛をしているという作品は多いのです。私は特に、危機迫る状況になってしまう物語において恋愛というものは、非常に効果的な演出であると思います。生物学的にも、生き物というものは命が危ぶまれると、子孫を残すための行動をするといわれています。

つまり、人によっては白けてしまうかもしれない恋愛行動は危機迫る状況であることの表現になっているのです。有名な言葉では、吊り橋効果というもの。

という分析を妻に話したところで、照れなくてもいいのにと笑われるだけです。そう言われてしまうと、なんだか反論するのもむきになっているようでしづらいもの。しかし、恋愛小説にも色々なものがあります。

良い年をしてドキドキしてしまうものもあれば、非常に切なくなる悲劇も恋愛小説には多いです。恋愛なくしては人の歴史は成り立たないため、恋愛について見解を深めるのは一種の教養だと私は思います。恥ずかしさを感じることはありません。ですが、購入しづらいと思ってしまうのは私が未熟だからなのでしょうか。

大人とは面倒くさいものだと思った

最近本を読まない同僚が、本を読んでいました。なにを読んでいるのかと訊ねてみると、恥ずかしそうにするのです。恋愛小説だと私はあてにかかったが、違うらしい。表紙のカバーを外してもらうと、漫画のようなキャラクターが描かれているものでした。

いわゆる、ライトノベルというもの。あまり縁のあるジャンルではなく、しかし、同僚の恥ずかしがる反応も理解できないわけではありません。いまの時代、大人が漫画を読んでも特にリアクションを取られるというわけではありませんが、私はどうにも馴染みがなかったせいか抵抗があるのです。

しかし、新しいジャンルを開拓するという意味もあれば、娘との会話のきっかけになるかもしれないと読んでみることにしました。始めは書店にいったのですが、どうにも気はずしさは消えず。そこで、娘から借りることにしました。そこで、あらためて同僚の気持ちがわかりました。

それは、面白かったからです。話や文体は難解なものではなく、むしろ、若い層に向けられた本であるために物語は理解しやすく、文体も読みやすいものでありました。

問題は、設定とキャラクター。言ってしまえば、高校生が超能力を使ったり複数の女性から好意を受けるというキャラクターに、消えかけていた子供心がとても刺激されたのです。決して嫌いではないが、堅物という印象を持たれている私は同僚や娘にこの素直な感想を言えるだろうか。読んでいるときに悩むことはありますが、読み終えたあとにこれほど悩んだことは今までありません。

人間というキャラクター

初めて読んだものといえば、中学生のときに読んだヘミングウェイの老人と海でした。老年の漁師が巨大な魚と格闘し、港に戻るだけの話なのですが、魅力的で、引き込まれる物語でした。海外の小説と日本の小説の大きな違いは、キャラクターにあると思います。日本の小説のキャラクターは特殊であり、キャラクターが立っている場合が多い、ゆえに憧れ、夢見ます。

人としての願望を叶えたようなキャラクター。それに対して海外の小説のキャラクターはとても人間くさい場合が多いのです。自身を投影しやすく、この状況ではこうしてしまうかもしれないと思ってしまいます。

そこがとても面白いのです。カフカの変身でグレゴール・ザムザが、虫であることを前向きにとらえ、活躍する話であったらあそこまでの評価得られなかったでしょう。人間として虫になったこと絶望ていく姿が描かれていたからこそ、変身は素晴らしい作品だったのです。

スティーブン・キングの小説もそうでしょう。英雄的行動ではなく、絶望的な環境での人間らしい打算や葛藤が読み手の心に刺さります。人の闇の部分を容赦なく抉っていく作品が、海外小説にはあるのです。と、娘に話せばお父さん暗いなどと言われてしまいます。

妻にいたっては笑うだけ。好みの違う親子であるため、ここらへんは致し方ないでしょう。しかし、妻も時にはそういった作品を求めるときがあります。娘も一度読めば、そうなると思っています。海外小説にはなにか、そういった魅力が存在しているのです。

歴史というロマン

妻は歴史小説が大好きです。私にはいまいち良さが分からず、あまり読む機会はありませんでした。最近また手を付けてみたのですが、どうにもいまいち。

そんな感想を素直に妻に言うと、もっとロマンを感じて読んでてほしいと言われました。なんとも曖昧なアドバイスでしたが、これが意外に正論でした。

小説を読むときはぼんやりとした気持ちで読んでも楽しめるものが多いかと思います。それは、小説とは読む人がいることを前提に作られたものであるからです。歴史はそうではありません。

後々に書物になるから革命を起こす革命家はいないだろうし、源義経は巻物になるから八艘飛びをしたわけではないでしょう。歴史や時代小説は、それが実際に起こったことであると意識した途端に面白くなります。戦国統一も、アンネの日記も実際にあったことなのです。

本で起こっていることを成し遂げた人間が実際にいると思うと、時代小説はとても興味深い本です。そして、様々なつながりがあります。読むことによってその時代の知識を知れば知るほど、歴史書や時代小説は深みがましていきます。そしてその知識は単なる娯楽としてのものだけではなく、教養や教訓になると思います。

その面白さを妻にいうと、堅物だと笑われました。娘にいたっては勉強を押し付けられたと思ったらしいのです。私は歴史書や時代小説の面白さを語っただけなのですが…。しかし、妻の言っていたことの意味が分かりました。確かに、歴史というのは知れば知るほどロマンがあります。この素晴らしさを、人に教えない手はないでしょう。

それぞれの好みで楽しめる

ドリーム小説というものを、娘から聞いて初めて知りました。どういうものなのかというと、出来上がっている物語の登場人物の名前を読者が設定できるというものらしいです。

グリム童の話赤ずきんを例にしてみます。赤ずきんが娘で、おばあちゃんを妻にし猟師が私にします。そうすると、妻を襲い娘を騙そうとするオオカミを、私が救い出すという話になります。

なんとも不思議なものがあるのだとも思いましたが、恋愛ゲームや英雄になるゲームでキャラクターの名前を変えられるのだから、読むものがそういうふうに進化してもおかしくはないのだと思います。実在するアイドルや漫画のキャラクターと恋愛する物語などが、今の流行りであるらしいです。

たしかに、面白いものであるかもしれない。新撰組や戦国時代の登場人物を設定できたら、私もその小説上では名将になれるのです。

なかなか人には見せられないが、一人で笑うにはとても興味深い娯楽だと思います。歴史好きの妻にこの話をすると、史実の人物のポジション入れ替えが面白そうだと口が止まらなくなります。

そのときに私ならばどの武将が良いだろうかと話すと、足軽だと言って笑われます。やはり夢を見るのは一人でなければならないのかもしれません。同じ理由からか、娘がどういったドリーム小説を読んでいるのかは教えてもらえません。まあ、好きなアイドルに告白されるようなものかもしれませんが、親としては実際の恋愛もしてほしいです。それはそれで、少し寂しいのものですが。